小雨の日曜日
小さな美術館です。小雨の降る お休みの日に
ゆっくり お茶を飲みながらご覧ください。
販売はしていませんが、欲しいという場合メールにて
お知らせください。

朱の雲の中に 秋を描いた棗です。
笹と菊の蒔絵椀。菊の表情がとても豊か。
一張羅の着物が そのまま お椀になったようです。
かわいい? 綺麗? んんん・・美しいです。
ろ色地の棗全面に 藤の花を描きました。
豪華な大輪の牡丹を咲かせた棗です。
これは 玉虫という貴重な貝を 全面に使用した棗。。
切貝ではなく 割り貝ですが この割り貝も なるべく角を作らず丸く丸く割るのは 一苦労。梅も桜も菊もなく ただひたすら貝を敷き詰めただけですが 豪華さは花に勝ります。
 
水戸黄門が持っている・・・というよりは うんと女性的な印籠。片面に秋草、もう片面には月に兎。
他は すべて ろ色の割り貝です。
和装にはもちろん 洋装にも・・・。
琴の爪入れ。細長く切った貝を 垣根に見立てて置きました。
蓋と 箱の中には 天道虫が。なぜ てんとう虫か・・・

なんとなく可愛いから。
琴の爪入れ。江戸時代の内掛けの模様を そのまま蒔絵にしました。美味しそう・・・?
いやいや強そう。迫力ものです
伊勢海老??活きが良さそうなので 刺身にしますか!!
エンゼルフィッシュ・・って言うんでしょうか?熱帯魚の鮮やかな色を 漆で表現するのは とても難しいです。
やってしまいましたね・・・。
割り貝 総詰めですよ・・・。
根性いります!!